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家事と仕事の効率的な両立術
働く女性にとってはいつかやってくる、いや、既にはじまっている家事と仕事の両立。特別なことではなく、毎日のことだから、多くの人が効率的な方法はないか模索しているのではないでしょうか。
大切なのは、仕事と家庭の切り替えです。もし、職場の近隣に自宅があるのであれば、少し面倒かもしれませんが職場と自宅の距離をとってみてはいかがでしょうか。あまり遠くはしんどいですが、近すぎても公私混同してしまい、自宅に戻っても気が休まらないことも多々あります。程よい距離感をとって、仕事モードと家庭モードを自分で切り替える場所をつくるといいかもしれません。そして、極力仕事を持って帰ってこないことです。自宅に帰れば家事や育児など仕事はあります。そこで仕事をもって帰ってきてもはかどりません。だったら、多少遅くなっても職場で仕事は片づけ、自宅では家事に専念した方が、どちらも効率よく仕事ができます。
また、仕事も家事も毎日頑張っているのだから、ご褒美の日をつくってみるのもおすすめです。例えば、金曜日は外食にするとか、映画を観に行く、カラオケに行く等。会社では大きな企画がない限り、家事は毎日、淡々と仕事をこなしていては、張り合いもありません。そこで、自分に小さなご褒美を作ることで、張り合いもでてきますし、やる気から、効率も良くなってくるのではないでしょうか。
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育児と仕事の両立に必要なこと

ワーキングマザーが珍しくない今の時代、育児と仕事を両立する働く女性はたくさんいます。うまくやっていくために必要なのは「完璧を求めすぎない」ということ。
頑張りすぎると子育ても仕事も苦しくなり、うまくできないことで自分を責めてしまうことも。働いていると、子供が熱を出して、休んだり遅刻や早退しなければいけないことも多いでしょう。その分、上司や同僚に負担をかけてしまうこともありますが「申し訳ないけれど仕方のないこと」と割り切るようにしましょう。ただし、職場でうまくやっていくために「まわりの協力は当然」という態度でいてはいけません。業務についてのこまめな状況報告に加え、責任感をもって仕事している姿勢と、周囲からのサポートへの感謝の気持ちを日頃からきちんと伝えていくことが大切です。
ワーキングマザーには夫のサポートも欠かせません。そのとき夫の育児にも完璧を求めてしまうと「自分でやったほうがいい」と任せきれずに自分で抱え込んでしまうことに。寛容な気持ちで頼ることがコツです。同様に、自分の両親や義父母にサポートをお願いできる環境であれば、遠慮せずにお願いしましょう。
すべてを完璧にこなすことは不可能です。できる範囲で取り組めればOKという気持ちで、ハッピーな子育てライフを楽しみましょう。そして、ときどきは頑張っている自分へのご褒美に、育児からも仕事からも離れた「自分の時間」を楽しんでください。